きょうのMr.カラスコは、ゴールドのミル・マスカラスコマスク!
リプレイ映像と、パフォーマンスに対しての解説付き。
『表情はわかりませんが…きっとドヤ顔してるんでしょうね』って絵文字
ドロップキック どかーん!
Mr.カラスコ ユニフォーム
"仮面の下にあるのは肉体ではない。"
"そこにあるのは理念だ。理念は決して死なない。"

Vフォー・ヴェンデッタ観た-! つくづく濃い映画だ-。
この作品ホントすき…おもしろかった!
寝よう。。。

ポップコーン

おゆうはん。ポップコーン食べる-!
バターなかったから、オリーブオイルでやった。
カロリーとか、気にしなす絵文字
Vフォー・ヴェンデッタを観るのだ!
最近またVフォー・ヴェンデッタがアツい…



この映画は、高校のときの英語の先生に
『ダークナイトがすきなら、この映画もすきじゃないかと思って』と言って
見せてもらった映画で、初見の衝撃たるや!

話の内容は、これもわたしがすきな、
ウォッチメンやキリング・ジョークなどの
グラフィックノベル作者のアラン・ムーアらしい皮肉が効いた
反骨精神溢れるもの。
アメリカの9.11やナチスの全体主義といったデリケートな問題を
痛烈に風刺しています。
いいの?これ??って、観ながら何度も思ったよ!

主人公"V"は、ジョーカーとは全く違ったタイプの、
言うならばテロリストで革命家なのだけど
すごくカリスマ性があって、ロマンチスト。

仮面を着けているのにも関わらず表情がとても豊かなのと
流れるような発音の英語、優雅な身のこなしに
演じるヒューゴ・ウィーヴィングの技量の高さが伺えます。
ナタリー・ポートマンも丸刈りになったり体当たりな演技に
プロ根性がひしひしと…すごい!

あとは、絵面がダイナミックで、細かいところまで美しい。
ラストシーンは悲しいけれども痛快で、わたしはだいすき!
観たあとスッキリする映画です。

それからVとイヴィー(ナタリー)の関係が、あまくてほろ苦い…



こういう見方すると怒られそうだけど、個人的には
ほんっとうに切ないラブストーリーにも見えます。
そこもすきな理由だったり…

やっぱりいい映画だなぁ…
ヴェンデッタもグラフィックノベル買おうかな??
こんどまた映画観よう。。。
フィグメント

アメリカのディズニーにある
"ジャーニー・イントゥ・イマジネーション"ってアトラクションに出てくる
"フィグメント"という小さなドラゴン。

乗ったことはないけど絵文字曲と、フィグメントが大好きなんです。

♪イマジネーション イマジネーション
その夢はもしかしたら "叶う夢"になるかもしれないよ
きみと僕の中にある 小さなひらめきさえあれば♪

って歌を聴くと、がんばるぞ! と、やる気が絵文字
ずっと描いてみたかったから、描けてうれしい絵文字
8月、少し夜の風がひんやりしてくるころ
毎年思い出す光景があります。

わたしが幼かったとき。
母は、仕事で遅く帰ってくるので、
平日は祖父と祖母が主に面倒を見てくれていました。

祖父、祖母、わたしで夕飯を終えて、のんびりとした時間。
がらっと窓が開いた網戸の外からは、早くもこおろぎの鳴き声が。
祖父は、座布団に座って野球中継を観ています。
田舎なので、巨人対阪神戦がよく中継されてました。
祖父のひいき球団は、阪神。
祖母は野球がよくわからないながらも、
祖父に対抗して巨人を応援していました。

わたしは、祖父のひざにのせてもらいながらの観戦。
テレビ越しに聞こえる、ラッパの音、たくさんのお客さんの応援…
なかでも、特に強く心に残っていたことがあります。
それは、ラッキーセブンの色とりどりの風船と、
チームを盛り上げるマスコットの姿。
ハチャメチャに動き回るトラッキーが、
祖父も、わたしも大好きでした。
2人で笑って、2人で応援して…
なつかしいな。時間がゆっくり流れていて…
今考えると、とても幸せなひとときだったと思います。

このときの思い出が、
今につながっているんだなと感じることも多く…

一度でいいから、祖父と一緒に
コボスタなり、地元の野球場なりへ行って、観戦したかったな。

ことしも、盆の入り。
大好きな祖父も、帰ってきていることでしょう。
話したいこと、山積みです。
わたしもまた、会いに帰るからね。
エレクトロ・スウィング気になってたから聴いてみたら
ハマりそうになってる…



だいすきなチカチカ音とジャズの軽快なリズムが心地よくて…
レトロなのに新しい!
きょうのお供は↑と↓のやつ。いいなぁ。すき。


せんとくん

母から、せんとくんが送られてきた!(笑)

| main | next »