ラルチザン サフラントルブラン

ボトル変更後初のラルチザンです。
薬瓶然としたシンプルさが潔い。
前のボトルはラベルにストーリー性があって
それはそれでとっても美しかったのですが
実物を見たら、黒いボトルも良いなあと感じたのでした。
光に透けるとかすかに緑がかっていて、
これもまた美しい。
箱もデザインがガラリと変わり、調香師さんの名前が入るように。
これは、"サフラントルブラン"。
調香師はオリヴィア・ジャコベッティさんです。
なぜか、いま手元にあるラルチザンの香水は
ジング!然り、パッサージュ ダンフェ然り、
彼女の作品が多いです。

サフラントルブランは、サフラン+砂糖漬けローズ+バニラの
スパイシーフローラルオリエンタルという香調を見て
絶対に好きだなと感じていたもの。
ただ、機会を逃すばかりで…
しかし今回、このサフラントルブランが
日本では以後販売されない(オフィシャルには)
と公表され、ついに購入に踏み切ったのでした。

ラルチザンの香りは、
肌に一枚薄い香りのベールをかけたように馴染むので安心感が高い。
買って後悔なしの素敵な香りでした。
Natura Fabularisも売ってほしい…