丁度ブラック・ホール・サンを聴いていたので
やっぱりいいなあと思いながら訳を書いてみました。

俺の目に写るのは
気落ちして 自らを偽りながら
顔を隠し 裏切り者のようにうそぶく自分
太陽が 生き恥を晒す

うだるような暑さに 夏の臭い
死んだような黒い空の下
お前は俺の名前を呼び
そして俺はお前がまた叫ぶのを聞いた

ブラックホールの太陽よ
こっちへきて雨を洗い流してくれないか

口どもり 冷たく憂鬱な感情は
温かな風と退屈な友人を盗んでいってしまった

正直者が良しとされる時代は過ぎた
腐った奴にとっては長過ぎたくらいだろう

靴を履いたまま 夢遊病のように歩いている
ずっと続けばいいのにと思っていた若さも今は葬り去られ
君のように唄うものはもういない

ブラックホールの太陽よ
こっちへきて雨を洗い流してくれないか

お前が消えるまで
うなだれたまま この恐怖をまぎらわせているから

ブラックホールの太陽よ
こっちへきて雨を洗い流してくれないか



解釈の仕方もそれぞれ違うだろうから
あってるかはわからないけど…すきです。
何度でも聴ける。